2019年6月5日~6日ヤンゴン滞在
バンコク経由にて一泊二日でミャンマーのヤンゴンに来ました。
【ヤンゴンの印象】
一番印象に強く残ったのはロンジーと言われているミャンマーの民族衣装ですが子供から高齢者までが観光客向けではなく普段着として普通に着用している姿をバスで移動中などでも目にしたことです。
とても人懐っこい性格の方が多くて観光地でも何人かの人たちから声を掛けられることがありました。また日本人と同じような顔の人もいたり親しみを感じました。
【ヤンゴンの治安】
治安はヤンゴンに関してだけとなりますが比較的良いと思います。夜も今回、インド人街にひとりで出歩きインドカレーを食べました。夜の一人歩きも男性であれば全く問題なく安全に過ごせるなと思いました。ただ昼夜問わずに日本人と分かるとしつこく声を掛けてくる人が何人かいましたのでそこだけ気になりました。ただはっきりと声をあげてNOと言えれば特に大きなトラブルにはならないと思いましたが・・・。
【ミャンマーの物価】
物価は日本よりもかなり安く感じました。今回の旅での移動時間はタクシー、バス、鉄道を利用しました。
ヤンゴン空港から市内までのタクシー運賃は相場でせいぜい8000チャットほどだったと宿泊先のホテルの方が教えてくれました。最初空港に着いたときに行きは20000チャットと言われて納得しないと15000チャットとすぐに言ってきました。しかも話していたのは運転手ではなく結構図々しいどの立ち位置か不明の方が仲介役として入っていました。結局チップを求められて1000チャット札を渡しましたので合計16000という倍の価格でした。あとで出会った日本人の旅の経験者から教えてもらったのですが今はタクシーのアプリがあるらしくそのアプリで適正価格が出るらしく交渉の大きなツールになるらしいです。旅にはスマホが必須だという時代を感じてしまいました。
ただ、もともと物価が安いので空港からヤンゴン市内約1時間ほどで16000チャットでもおよそ日本円では1280円です。
交渉もめんどくさく思えて鉄道が好きだったので帰りは一番近くの駅まで鉄道を利用した。その元よりの鉄道駅から空港までのタクシー代は3000チャット(約240円)で行きました。それでも地元の人に依れば事前に2000~2500チャットくらいだと聞いていました。
二日間の滞在費用はバンコクで持っていた2000BをミャンマーチャットKに両替しただけです。タイパーツ2000Bで約9万チャット以上となり、特にドリアンとインドカレーを食べることが楽しみの一つでしたが特に問題なく二日間過ごせました。
【ヤンゴン2日間の旅の概要】
※一日目
夕方到着して荷物だけを置きにそのままタクシーでホテルにチェックインして休憩。
その後、インド人街に出かけてドリアンとインド料理を食べる目的を達成。
※二日目
①ミャンマー民俗村訪問ミニバスをチャーターして観光する。その後バスで移動中に知らない賑やかな街で下車して街歩き。
②その後ヤンゴン駅すぐ近くの市場にて買い物。
③ホテルに戻りPM2時にチェックアウト。(チェックアウト時間をPM12時から2時間延長したが追加料金は特に請求されなかった。)そしてラストの環状線での鉄道の旅。駅ホームにて小さな子供から水1本を3000チャットで購入。

味よりもハエが気になってしまった



























YouTube動画☟
ドリアンはどうでしたか?
今回の旅ではヤンゴン初日と翌日と合計2個食べました!
最高に絶品の味でした!